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単なるお酒のみの集団です。(汗)しかし、「利き酒会」とは違います。
私の「利き酒」というイメージは、その酒の評価(良し悪し)だけをする場だと感じています。
確かに、「利き手」はお金を払って口に入れるわけですから、何を言ってもかまわないのかもしれませんが、作品の評価は「造り手」さんや「売り手」さんが良く分かって販売しているはずです(多分)(汗)ですので、その作品の評価は半ば終わっているわけです。
「利き手」はいかにその作品と向き合え、受け止めてあげられるかだと思います。
きっと、この受け止めが出来ない方々は「不味い」とか「造りが悪い」なんて言葉になるのではないでしょうか!
こうなってくると、つまらない酒飲みになってしまいます。
しかし、「利き酒」をされている中にも、きっとこんなことを感じて利かれている方々もいらっしゃるのではないでしょうか!
「ここにもう少し酸立ちがあれば…」とか「この香りさえ抑えれば…」というような造り手さんへの「もう一歩来てくれよー!」
というような要望や想いのようなものは上文の利き酒とはまた別の方々とおもいます。
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